続・桜の前撮り
- 2012/04/10(火) 20:35:22
桜 Wedding
- 2012/04/06(金) 23:18:19
今年も桜の季節となり、前撮りシーズンになりました。
前撮りに同行しての映像収録も、スタンダードになりつつあります。また、一眼ムービーを使うことで、フットワークも軽く、ビデオカメラもあまり意識せずにすみます。
何よりシネマっぽい画質は、演出映像としてうってつけだと思います。
映像は、挙式当日に演出として使うので、当日まであまりお見せできません。で、当日を過ぎるとすでに「桜の季節」ではないのでなかなかお披露目する機会がありませんでした。
今回は昨年収録したものの中から、きれいなシーンを抜粋してみました。オープニング・プロフィールなどの演出映像に挿入して使ったものです。
また、前撮りもロケ撮影が主流になってきたので、「前撮りの記録・思い出」としても映像を収録しておく意義があると思います。今後、挙式・前撮りを予定されているお二人、ぜひ映像の収録も検討してみてくださいね〜!!
伊曽乃神社の春祭り
- 2012/04/01(日) 18:35:26
伊曽乃神社の春祭りに「こどもだんじり」が運行されるということで、見に行ってきました。
良い機会だったので、すべての動画をiPhoneで収録〜編集〜アップロードしてみました。子供たちを連れて行くのが目的だったので、動画収録はほんのお遊びですが・・・
もちろん画質は、業務用カメラや一眼ムービーをFCPで編集したものに遠く及びませんが、モバイルでこれほど軽くHDが扱えるのは驚きです。
iPhoneでの作業で気になったことは「収録したもとの動画は奇麗なのに、編集・アップロードで劇的に画質が落ちる」ということでした。(MacPro等で扱う、高度な中間コーデックがないので当然の現象ではあります。また、iPhoneとiPadでも処理能力はかなり違うようなので、いずれiPadでも実験してみようと思います)
解決策として、iPhoneで動画を収録し、編集・アップロードはMac(FCP)で行えば良いのですが、高画質ムービーをMac本体に転送するのはかなり大変で、モバイルならではのフットワークの良さが失われてしまいます。そもそもiPhoneじゃなく一眼ムービーを持って行けという話になりそうです(笑)
クラウド技術と無線インフラがもっと充実し、どんなデバイスで収録しても瞬時に他のデバイスでアクセスできる、もしくはiPhoneが現在のMacPro並の処理能力を持つようにならないかぎり、業務として美しい映像を扱うのは無理かなと思います。
ただ、これまでの僕の想像より早くその時代がくるのかな、とも感じました。
iPad & iPhone
- 2012/03/30(金) 12:41:35
携帯をiPhoneにしたついでにiPadを導入してみました。
iCloudでの連携はかなり魅力的で、撮った写真やダウンロードした音楽等が、瞬時に手持ちのApple製品に共有されるのは良いですね。
お客様への映像デモンストレーションとしてiPadを使う場合、「どのようにしてiPadに動画を入れるか」が最初の関門です。iPad(iOS)はモバイルデバイスとして特化しているために、自分(iPad)で収録した動画しか扱えません。YoutubeもWiFi環境のないところでは使えませんしね。
そこで、少々アンダーグラウンドなソフトや裏技を駆使して、YoutubeよりiPadに動画を取り込みました(取り込んだのはもちろん自作ムービーです)。せっかく超高品質なディスプレイを備えているので、できる限り高画質な状態でプレゼンしたいですから・・・。
制作環境上、制作の中心であるデスクットプのMacProは、しばらくOSX-LION、FCPX導入は見送ることになりそうですので、当面はYoutube経由でiPadに動画を取り込むことになりそうです。
自作ムービーであれば、もう少し簡単に、他の機器からiPadにデータが転送できればより良いですね。
Nokton 25mm F0.95 & 可変フィルター
- 2012/02/24(金) 20:08:47
GENUSの可変フィルターを試してみました。
これはレンズのNDフィルターの一種で、2枚の偏光フィルターを回転させることで、フィルターの濃淡をスムーズに変化させるものです。上が最も濃くした状態、下が最も薄くした状態です。
一眼用レンズで動画を収録する場合、1カットの中で明るさが変わると、絞りやシャッター速度で対応するしかありませんでした。ただ、一眼カメラ/レンズは「写真」がメインなので、絞りやシャッター速度は段階的に切り替わり、動画ではその変わり目が目立ってしまいます。
この可変フィルターは、無段階で明るさが変わるので、映像収録時にはそうとう使い勝手が良くなります。また、あくまで「NDフィルターの濃さ」による明るさ調整なので、絞り(ボケ具合)に影響がありません。
F0.95等の「明るいレンズ」で、絞り解放に近いボケ感を保ったままで、映像の明るさ調整ができる、一眼動画収録時には今後必携のフィルターだと思います。
何より、良いシーンが録れそうな時、必要なNDフィルターを選んでレンズに装着する、という時間的ロスから解放されます。私もこのフィルターを導入してから、屋外の収録ではほぼつけっぱなし状態になりました(笑)。
上の動画は、本日、娘とゲレンデに雪遊びに行ったときのものです。晴天のゲレンデは、日陰/日向の明るさが激しく映像泣かせですが、可変フィルターのおかげで娘と遊びながら、手早く収録することができました。
今回は、LUMIX GH2とレンズ2本(NOKTON 25mmF0.95 / 7-14mmズーム)のみで収録しました。フィルターがこれだけで良いので、プライベートで荷物が減ることもメリットの一つですね。


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